2026/06/25 00:25

6月21日、気象台より東北北部の梅雨入りが発表された。
平年より6日遅い、今年の梅雨入りだった。

梅雨と言っても、青森県では雨の日も少なく、期間も短い。

そしてふと気づくと、夏はもうすぐそこまで来ている。

どうしてもシンプルになりがちな夏。
重ね着ができない分、一枚一枚の選択がそのまま自分らしさに直結してくる。そんな季節に、意外と大きな役割を果たすのがアクセサリーである。

袖をまくった腕元のブレスレット。
開いた首元にさりげなくかかるネックレス。

冬には服の中に隠れていたものが、夏になると自然と目に入るようになる。それだけで、コーディネートの印象がぐっと変わる。

アクセサリーとは、ある種のスイッチだと思っている。

玄関を出る前に手首に通し、首元に添える。
その小さな動作が、なんとなく気持ちを整えて、一日を始める準備を整えてくれる。そして家に帰り、それを外す瞬間に、今日という日がそっと終わり、肩から力が抜けていく。
大げさに聞こえるかもしれないけれど、毎日を丁寧に生きようとする人には、きっとその感覚が分かると思う。

前置きはこの辺にして、「XOLO Jewelry」より1st Deliveryが始まりました!


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XOLO Jewelry " Twisted Rope Link Silk Code Bracelet -Gold- ( Black )"
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XOLO Jewelry " Anchor Link Silk Code Bracelet -Gold- ( Black )"
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XOLO Jewelry " Homage Link Silk Code Bracelet -Gold- ( Black )"
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24K Gold Coating のメタルパーツから存在感を持ちながら、シルクコードが加わることで程よい軽さと抜け感が生まれ、幅広いスタイリングに馴染む。
重ね付けすることで一気に雰囲気が増す個性豊かなアイテムでもある。


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XOLO Jewelry " Tiny Bones Link Necklace ( 50cm )"
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細長いバー状のパーツ(ボーン=骨をイメージしたリンク)と、小さな丸いジョイントパーツを交互に連ねたデザインのネックレスであり、シンプルなチェーンとは一線を画す独創的なリンク構造が、首元に繊細ながらも個性的な印象がある。
華奢なシルエットでありながら、パーツひとつひとつに表情があり、光を受けてさりげなく輝くシルバーの艶感が首元を華やかにしてくれる。

銀の街、タスコ

XOLO JEWELRYが生まれたのは、メキシコの「タスコ(TAXCO)」という街だ。

北中米で最初の鉱山が発見されて以来、スペイン植民地時代にシルバーラッシュで沸いたこの地は、今もなお"銀の街"として世界に知られている。そこで今もずっと、現地のシルバースミス(銀職人)たちが、一つひとつ手作業でジュエリーを生み出し続けている。2019年のブランド設立から変わらず、全てのアイテムがメキシコでのハンドメイドだ。

遠い土地で、人の手によって丁寧に作られたものが、弘前のこの店に届く。そのことを思うだけで、手に取る前からすでに何かが伝わってくる気がする。

ブランド名「XOLO(ショロ)」は、メキシコ固有種のヘアレスドッグ「ショロイツクインツレ」に由来する。

古代から神聖な存在として崇められてきたこの犬は、メキシコを代表する画家フリーダ・カーロの愛犬としても広く知られている。XOLOが持つ美しい艶感と、メキシコの人々からの深い親しみ。その両方がブランド名に込められている。


最後までお読みいただきありがとうございました☆

梅雨が明ければ、本格的な夏がやってくる。

その夏を、どんなジュエリーと過ごすか。ぜひ、当店で手に取って確かめてみてほしい。

H.inch 三上

H.inch(アッシュインチ)

〒036-8004 青森県弘前市大字大町2-1-4
TEL/FAX:0172-35-5277
OPEN 11:30 ~ CLOSE 20:00
店休日:不定休

Online store : https://hinchshop.official.ec/

Instagram : https://www.instagram.com/h.inch_official/

HP : http://hinch-shop.net/