2026/08/01 18:16
こんにちは!
8月に入り、弘前のねぷた祭りも本日からスタート!!
7月から夜になると街では、どこからか囃子を練習する音が聞こえていた。。。
とはいえ、当店にはすでに季節の変わり目に向けたアイテムがぽつぽつと入荷し始めている。。。。
Caleより、、、、 「Cotton Hand Knit」

丁寧に編み上げられた、Caleのコットンハンドニット。
機械編みでは表現できない温かみと立体感を纏う一着に仕上がっている。
生産は、長い手編みの文化を今なお受け継ぐネパールにて。
ヒマラヤ山脈の麓に位置するこの国では、手工芸が経済を支える大切な産業のひとつとされ、多くの女性たちが編み子として、蓄積された手編みの技術を現在まで継承している。一目一目、人の手によってかぎ針で編み上げられるハンドニットは、均一に糸を引っ張る機械編みとは異なり、糸を引っ張りすぎず編むことで、たっぷりと空気を含んだふっくらとした表情が生まれる。
素材には、肌触りの良いコットンを使用。 ウールのハンドニットとはまた違い、コットンならではの軽やかさと涼やかな着心地を持ち合わせているのが特徴だ。汗ばむ季節の変わり目や、シャツやアウターのインナーとして重ね着するスタイルにも取り入れやすく、一年を通してワードローブに馴染んでくれる。
ハンドニットならではのボリューム感を活かしながらも、身幅や着丈を控えめに設定したミニマルなシルエットでありながら、袖はしっかりとボリュームを持たせるように仕上げている。
ネパールの職人による手仕事の温もりを感じさせながらも、Caleのフィルターを通すことで、どこかアーバンで洗練された印象を与えてくれる一着になっている。 トレンドに左右されない普遍的なデザインだからこそ、シーズンを問わず長く愛用できる。




季節の変わり目には、意外な組み合わせを、、、
ニット=冬物、ショーツ=夏物。 本来であれば交わることのない、真逆の季節を纏う2つのアイテム。
しかし、その噛み合わなさこそが、この時期にしか生まれない面白さだと思う。
朝晩は肌寒く、日中はまだ汗ばむ。そんな曖昧な気候の中では、どちらか一方の季節感だけでまとめようとすると、どこか嘘っぽくなってしまう。 だったら、いっそ両方の季節を同時に着てしまえばいい。冬のはずのニットと、夏のはずのショーツを一緒に纏うことで生まれる違和感は、着方を間違えているのではなく、季節の境目をそのまま体現しているとも言える。
ボリュームのあるハンドニットの下から伸びる素足。 本来同居しないはずの温度感が一枚の中に共存することで、既視感のない、この人にしか出せない空気が生まれる。
異物感は、時に個性になる。 決まりきったコーディネートの正解から少し外れてみることで、自分だけのバランス感覚が見えてくるはずだ。
季節の変わり目のこの時期にしか楽しめない組み合わせを、ぜひ試してみてほしい。




○Cale 「 Cotton Hand Knit 」
素材:Cotton 100%
サイズ:SIZE3(肩幅55cm 身幅55cm 袖丈54cm 着丈56.5cm) SIZE4(肩幅60cm 身幅60cm 袖丈58cm 着丈59cm)
カラー:Beige / Taupe
価格:¥44,000(税込)
最後まで読んでくれてありがとうございます☆
ぜひ、手仕事の温もりをワードローブに取り入れてみてほしい。
H.inch 三上
H.inch(アッシュインチ)
〒036-8004 青森県弘前市大字大町2-1-4
TEL/FAX:0172-35-5277
OPEN 11:30 〜 CLOSE 20:00
店休日:不定休
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