2026/09/04 18:23


こんにちは!


9月に入り、青森県内では大雨のニュースが続き、不安定な空模様の日が増えてきました。そんな中でも朝晩の空気には少しずつ冷たさが混じり始め、夕方にふと羽織るものが欲しくなる瞬間も増えている。

そんな中、当店ではあまり提案していなかった裏毛のフーディーが届きました。


Caleより、、、、「Cale open-end spun yarn fleece hoodie」

空気の流れで繊維を撚り合わせる空紡(Open-End)紡績の綿100%糸を使用したフリースフーディー。

ハリのある膨らみと、さらっとしたドライな肌触りが特徴で、着込むほどに風合いが増していく。フードは外付け仕様で、ヴィンテージスウェットならではのディテールを丁寧に踏襲。クラシックな要素を残しながらも、シルエットはタイトに仕立てられており、都会的で洗練された佇まいに落ち着いている。派手さを主張しすぎない絶妙な配色感覚も光り、シンプルな一枚の中に丁寧な仕立てが感じられる一着。

Caleならではの表情豊かなフーディーである。


首元の前後にはヴィンテージのスウェットを思わせるようなVガゼットが配されている。

当時のスウェットのような機能性ではなく、Caleの意匠としてのこだわりが垣間見えるデティールである。


フリースには、3飛び裏毛を採用。

編み地の裏側にループ糸を渡して固定する構造であり、その引っ掛け間隔が生地の風合いを左右してくる。3飛び裏毛は3目ごとにループを引っ掛ける密な編み方で、渡りが短い分ループの本数が増え、通常より生地に厚みと詰まった密度が生まれる。

秋冬向けのガシッと重厚感のある着心地を生み出す。


ブルーグレーのボディにブラウンと深いグリーンを縫製糸としてさりげなく効かせているところも、Caleらしい大人の遊び心を感じさせる。


身体に沿うタイトなシルエット。

だからこそ、ワイドパンツと合わせて「対比」でスタイリング組みたくなる。。。。


また、襟や裾からシャツを覗かせてあげてもいい。。。。


逆に、テーパードパンツなど細身のボトムスで合わせれば、Caleらしい都会的な印象に。。。。


アウターにコートを羽織ってみればどうだろう。。。。


等々、、、タイトなシルエットだからこそ、ボリュームの効かせ方ひとつで多くの着方が浮かんでくるのが、この一着の面白さです。


最後までお読みいただき、ありがとうございます!


派手な主張はないからこそ、着るほどに愛着が増していく。

是非、手に取っていただきたいアイテムでした☆


H.inch 三上


H.inch(アッシュインチ)

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