2026/11/06 19:54
こんにちは!
H.inchの三上です。
秋は何処へ行ってしまったのでしょうか。。。。
つい二週間前までは、20度を超える日が続き、Tシャツの方もチラホラといらっしゃいましたが、突然冬を感じさせる寒さが続いています。
当店の前にある街路樹は、葉をほとんど残していません。。。
そんな中、暖かくしたいけど、ニットのチクチクが苦手というかたにはよろしいのではないでしょうか?のスウェットプルオーバーの紹介です!
Cale(カル)から
“Super 120s air‑wool fleece Sweater ( Black )”


黒のスウェット。
たしかに、どこにでもありそうな一枚だ。
でも、手に取るとその違いにすぐに気づかされる。
普通の顔をしているのに、なぜか目が離せない。
その正体は、素材にある。
使われているのは、スーツ地にも用いられる「スーパー120」の原毛。
それをあえて、スウェットとして、ふんわり編み上げている。
繊維が長いウールならではの、繊細でなめらかな風合い。
そこに裏毛編みが生む空気の層が重なり、
ウール100%の暖かさを、軽やかにまとえる生地になった。
冬のウールというと、ざっくりとしたニットを思い浮かべる人も多いだろう。
けれどこの一枚は、表面がなめらかで、ほのかな光沢がある。
スウェットの持つスポーティーさや素朴さよりも、すっきりとした都会的な表情。
暖かいのに、重たく見えない。
シャツ一枚の上からでも、コートの下でも、シルエットはきれいなまま。

いちばんの魅力は、着心地のよさ。
着ると何のストレスも感じない。
滑らかで柔らかな肌あたりの生地が、身体の動きに合わせてやわらかく揺れる。
きれいなドレープを描きながら、
窮屈さがありません。
派手な装飾は、ひとつもありません。
その代わりに、生地そのものが語ってくれる。
合わせ方は、きれいなスラックスだけで十分。
肩の力を抜きながらも、余裕のある装いに仕上がる。
スウェットなのに、きちんと見える。
だから、休日のリラックスした日にも、
少し気を張りたい日にも、自然と馴染んでくれる。



着心地がいい服は、不思議と、毎日のように手が伸びてしまう。。。
気がつくと、同じ一枚ばかり着ている。
もう1着あってもいいのではないかと思ってしまう。
スタイリングによっては、別のサイズが欲しくなる。
そんな経験がある人なら、この感覚はきっと分かるはず。
「余白」があるからこそ、気づいたらクローゼットから離れなくなっている。
この冬、そんなワードローブの一枚になる。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
是非、素材に物を言わせたスウェットを試してみてください。
H.inch 三上
H.inch(アッシュインチ)
〒036-8004 青森県弘前市大字大町2-1-4
TEL/FAX:0172-35-5277
OPEN 11:30 〜 CLOSE 20:00
店休日:不定休
